
うずらです。
香川県のご当地そうめん「小豆島そうめん」
日本の5大そうめん、または日本の3大そうめんとも呼ばれており、日本で3本の指に入る有名なそうめんです。
香川県のみならず、日本中からリピードされているそうめんで
SNSで投稿される事も多くあり、人気の高さが伺えます。
そうめん食べる
— うずら@そうめんブロガー (@1x8E6xXFzm43292) May 17, 2024
今日は小豆島そうめん「島の光黒帯」
揖保乃糸もいいけど小豆島そうめんも美味い!!
ってか、そうめんだったら何でも美味いって言ってる気がする😅#小豆島素麺#島の光 pic.twitter.com/Q5U2CnGtUl



これ、アンタじゃん。
しかし「小豆島そうめん」と言っても様々な種類があり
どれを選ぶのがいいか迷う人もいると思います。
しかし!小豆島そうめんに迷ったらまず「島の光」をお薦めします!!
今回は「小豆島そうめん 島の光」を徹底解説!
島の光をお薦めする理由と根拠を分かりやすく説明します!
- どの小豆島そうめんがいいか分からない人
- 「島の光」の評判や特長を知りたい人
- 「黒帯」と「赤帯」の違いが知りたい人
小豆島そうめの特長とは?



小豆島そうめんのオンリーワンの特長もあります!
特長その1 小豆島特産のゴマ油を使用
手延べそうめんには油が必要不可欠。
他のそうめんは殆ど普通の植物性油を使用しおていますが、小豆島そうめんでは、島の特産品である「ごま油」を使用しています。
その事により、麺からはほのかにゴマの香りがします。
また、ごま油は酸化しにくいので、日にちが経過しても酸化した油の臭いは殆どしません。



ゴマんぞく出来ます!



くだらねぇ事、二度と言うな!!
特長その2 麺がやや太めでもっちり感がある。
小豆島そうめんはやや麺が太めです。
例えば揖保乃糸(上級)は麺の太さが大体7mm~9mmに対して、小豆島そうめん(黒帯)はめんの太さが0.8mm~10.0mmです。
ですので、のど越しも残しつつ、もっちり感も他のそうめんよりも強く感じる事ができます。
特長その3 麺の色がやや違う。


小豆島そうめん「島の光」


揖保乃糸



あれ?小豆島そうめんは少し黄色っぽい。
小豆島そうめん(島の光)の特徴として、そうめんを天日干しにしている事も挙げられます。
天日干しにより、天気などに影響し、少し黄色かかった色合いになります。


小豆島そうめんの歴史とは?
約400年前、小豆島の住人がお伊勢周りの時に奈良の三輪地方からそうめん作りを技術を持ち帰ったのが始まりです。
元々、そうめん作りに適した強い風が吹く気候や、瀬戸内海からとれる良質な塩、島の名産のごま油がある事から急速にそうめん作りが始まりました。



旅の記念にそうめんの技術を持って帰ってきたのね



お土産みたいに言わないで・・・。


小豆島そうめん「島の光」とは?
小豆島そうめん「島の光」は小豆島手延素麺協同組合が作る手延べそうめんです。
生産地は香川県の小豆島。
そうめんに適した気候で天日干しで作る手延べそうめんは格別の美味しさとなっています。
”四百年伝承の技 所度島手延素麺「島の光」寒づくり
以来、私たち小豆島の職人は頑(かたく)ななまでに、素材と製法にこだわってまいりました。
小豆島手延素麺協同組合「島の光」パッケージより
素麺づくりに最適な寒の時期に最高の手延素麺がつくられます。
素材を選ぶ眼、自然を読む経験。
四百年伝承の技に更に磨きをかけた小豆島手延素麺「島の光」をご賞味ください。”
パッケージに記載してある通り、強いこだわりをもってそうめんを作っています。



地域の特性と昔ながらの製法を大事にしています。



頑固一徹のイメージだわ。
小豆島そうめん「島の光」の種類、「黒帯と赤帯」の違いとは?
「島の光」は主に3種類あります。
ひとつは「黒帯」
ふたつ目は「赤帯」
そして、「オリーブ素麺」です。
小豆島そうめん「島の光」赤帯 | 小豆島そうめん「島の光」黒帯 | 小豆島そうめん「島の光」 オリーブ素麺 |
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オリーブ素麺は何となく分かるけど
「赤帯」と「黒帯」の違いって何?



説明します!!
品質、材料、作り方とは関係なく、職人や製造時期の違いによって分けられてます。
赤帯は12月~3月の製造
黒帯は12月~1月の製造、熟練の職人さんがつくっています。
「黒帯」はさらに寒い時期の短期間で作られます。
寒い時期の方が麺にコシがでて、さらに口当たりが良いそうめんになります。
また「黒帯」は熟練した職人しか作る事を許されておらず
品質的にも良いそうめんになります。
「黒帯」は「赤帯」よりそんなに値段が跳ね上がる事はありません。
したがって、もし「黒帯」があるのであれば「黒帯」をおすすめします!



「島の光」であれば「赤帯」も十分におしいです!!


【製造元】小豆島手延素麺協同組合加盟の製麺所
【価格】540円~(楽天市場調べ)
【容量】1袋250g(1束50G)
【お問い合わせ】小豆島手延素麺協同組合
〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田1031番地
【電話】0879-75-0039
【ホームぺ-ジ】小豆島手延素麺協同組合
栄養成分は?
- エネルギー 337Kcal
- たんぱく質 8.7g
- 脂質 1.5g
- 炭水化物 72.1g
- 食塩相当量 4.1g


オリーブ素麺もおすすめ!
小豆島そうめん「島の光」のオリーブ素麺も非常におすすめです!
小豆島特産のオリーブをそうめんの生地に練り込んだ麺は、ほのかにオリーブの香りがします。
そのままそうめんと食べても良し。
アレンジして洋風として食べても良し。
一度試してみる価値は絶対にあります!


小豆島そうめん「島の光」をおすすめする理由とは?
頑なに伝統を守っている
「島の光」は伝統を重んじており
その中のひとつが天日干しです。
天日干しを行っている製麺所は最近では激減しており
こういった「天日干し」を行うそうめんは貴重です。
また「黒帯」では熟練の職人でしか作る事を許されておらず
そこからも格式高い伝統を重んじています。
頑なな素材のこだわりがある。
「島の光」は独自で細かい決まり事があります。
その中のひとつが「素材のこだわり」です。
ごま油は地元香川県の「かどや製油のゴマ油」を100%使用」
かどやのごま油は高品質なごま油としてとても定評があります。
それにより、「ほのかなゴマの香り」「抗酸化によるそうめんの劣化」を防ぐ事ができます。
また、塩は瀬戸内海で取れる天然塩を使用
塩はそうめんを作るにあたってとても重要で、良質な天然塩を使用する事で
強いコシを実現できます。
小麦粉も、組合が指定した中力粉を使用している
「島の光」は小麦の香りもよく、風味が豊かとなっています。
とにかく、素材にこだわっているのが「島の光」です。
リピート率が高い
SNSや口コミでも評判で、かなりのリピート率である事も
おすすめの理由のひとつです。
私も実際にちょこちょこと購入していますし
「小豆島そうめんは”島の光”一択!!」と思っています。
小豆島そうめん「島の光(黒帯)」を作ってみた


パッケージ(表)です。
触った感覚は和紙みたいで気持ちいいです。
内容量は250g



250gだったら2.5人分だね。
なんか中途半端・・。



タブン イロンナ ジジョウガ アルヨ・・。


パッケージ裏面です。
「島の光」の説明と茹で方などが記載したあります。


揖保の糸(上級)と比べてみました。
写真では分かりずらいですが、やや島の光の方が太いような気がします。


たっぷりのお湯を沸騰させて、麺を入れます。
ゆで時間は2分です。


流水でよく洗います。
画像は片手ですが、実際は両手でよく揉み洗いしています。


盛り付けて完成です!



そういえば、飾りの葉っぱってどうしたの?



業務スーパーで買いました。
10枚で900円近くしました・・。



ふざけんじゃねぇ!!
小豆島そうめん「島の光(黒帯)」を食べた感想



さっそく食べてみます。


とても艶やかです。
やはり、揖保乃糸よりも少し麺が太いです。
感想は、揖保乃糸とはまた違った美味しさがあります。
私の個人的な感覚で言うと「揖保乃糸」「三輪そうめん」「島原そうめん」は麺の歯切れの良さが主ですが
小豆島そうめんは「もっちり感」が主に感じます。
ですので、揖保乃糸などと同じ感覚だと少し違和感があるかもしれません。
ただ、この麺の細さでもっちり感が出せるのはすごい事だと思います。
後は手延べそうめん特有のつるつる口の中に入る感じ、のど越しも十分にあり
唯一無二のそうめんであると感じました。



「唯一無二」ってなんかカッコいい。
小豆島そうめん「島の光(黒帯)」食べた評価と魅力とは


小豆島そうめんの食べたうえでの感想は「揖保乃糸にはないもっちり感」です。
半田そうめんももっちり感はあるのですが、小豆島そうめんのこの細さでこの感触は虜になると思います。



そうめんでも色々特色があるのね。
- のど越し ★★★★☆
- 小麦の香り ★★★☆☆
- もちもち感 ★★★★☆
- 麺のコシ ★★★☆☆
という評価とさせて頂きました!
もちもち感とのど越しは最高です!
小豆島そうめん「島の光」の販売店は? 通販は??
大手スーパーに置いてある場合もありますが、全国的にみると置いてある店の数はあまり無いようです。
少なくても中部地方ではあまり見かけません。
しかし、「成城石井」ではおいてありますので、お近くにお店がある方はそちらでの購入がおすすめです。
通販ではもちろんあります!
リピード購入される方も多いので、この機会に大人買いがいかがでしょうか?



それを言うなら「まとめ買い」ね。
「大人買い」って言葉聞くのは、うまい棒以来やわ。
ふるさと納税にはある?
小豆島素麺はふるさと納税にあります!
この機会にふるさと納税で小豆島そうめんを堪能してみて下さい!



ふるさと納税で小豆島を応援ね。
小豆島そうめんが食べられるお店は?



小豆島そうめん しかも「島の光」が食べられるお店もありますよ!



旅行がてらにいいかもね。
手延そうめん館
手延べそうめん体験も出来るお店。
実際に見学もできますし、お土産も買えます。
お値段もリーズナブルです。
営業時間:9:30~16:30
休館日:3月~12月毎週月曜日
1月~ 2月毎週日曜日
住所:香川県小豆郡池田町室生1番地の1
お問合せ:0791-65-9000
※店の都合で情報が変更になる場合があります。
そうめん そそそ 日比谷店


なんと!東京でも小豆島そうめんを楽しめます!
3店舗ありますが、まずベーシックなそうめんを楽しめる日比谷店がおすすめです。
店内もお洒落!!
営業時間:Lunch: 11:30 〜 15:00
Cafe: 15:00 〜 17:00
平日 Dinner: 17:00 〜 23:00
土日祝 Dinner: 17:00 〜 22:00
定休日:第一月曜と年末年始
※変動がある場合がありますので事前に確認をするのがおすすめです。
住所:東京都千代田区内幸町1丁目7-1
お問合せ:03-6205-7172
※店の都合で情報が変更になる場合があります。
まとめ



職人気質、伝統を感じるそうめんです。
- 小豆島そうめんを選ぶなら「島の光(黒帯)」がおすすめ。
- 「黒帯」と「赤帯」の違いは、黒帯は
より、そうめん作りに適した短い生産時期と限られた職人しか作れない事 - おすすめの理由は「伝統がある」「素材への拘り」「リピーターが多い」の3点
- 味は「揖保乃糸」とは違ったもちもち感が秀逸
最後に


今回は小豆島そうめん(黒帯)の紹介をしました。
リピード率が高いのはやはり
昔の伝統を重んじていて、それが現代にも続いている
事が要因としてあると思います。
麺のつやともっちり感、その上、のど越しがとても良い!!
そんな小豆島そうめん「島の光」を是非試してみて下さい!!



そうめん食べたら片付け!!忘れるな!!

